バフェット見習い

バフェットのように結果の継続を追求しています。

行きつく先

 さて、我慢強く当ブログを購読してくださっている方は「結局、何やればいいんだよ」と思われたかもしれない。今回はその点について共に考えることが出来たらと思う。

 

前置きはおいておいて、早速学んでいこう。

今回の概要は以下になる。

 

・優位性を追い求めて

・学びの勧め

 

・優位性を追い求めて

投資においてそのパフォーマンスを向上させることは、投資家にとっての願いであり野望である。それを最大化するにはどうすれば良いか。その手法の特徴をやや批判的に見てきたと思う。これは何度も登場する愛著「ウォール街のランダムウォーカー」(以下、本書)を参照にしている点が多いためである。そして、概要に挙げられている、結局何が最も優位性が高いのかについても著述されているため、これを参考にしたい。

 

本書の結論を要約するとこうだ(大変分厚い内容なので、抜粋されたものはほんの一部でしかなく、またその内容の抽象性が高い事は否めない。どうしても気になる人は本書を参考にされたい)

 

学者、研究者が生み出した理論やモデル(MPTなど)を踏まえ、プロの投資家の運用結果を参照した結果、成功への簡単な道のりは無いということが分かったそうだ。

 

・学びの勧め

そもそも何を持って成功とするのかと自覚した上で運用しなければ、遅かれ早かれ市場に振り回されることになる。

そのため、常に学びを進めて欲しいと思う。変化するのは市場、技術、時代だけでなくあなた自身のおかれている状況も同じである。自分の生活様式にあった投資戦略を基に、自分自身の財産を築いて欲しい。

 

そして、今後のブログでは私個人の学びや見解を展開していこうと思うので、ぜひ日々の生活に助力できればと思う。

 

 

グッドラック。